伊藤健太郎さん出演の映画「コーヒーが冷めないうちに」4回泣けるは本当だった!一番大切なのは未来なのだ!

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 喫茶店の客が喫茶「フニクリフニクラ」の不思議な席で、過去を見聞きし、最後に一番大切なものにたどり着く。

 だれかが誰かを気遣うために喫茶「フニクリフニクラ」で、言い出せなかった言葉。その言葉は時を超え、いま喫茶「フニクリフニクラ」で大切な人の心に響き渡る。

  きっと、その時は響かなかった言葉。その言葉は、時を超えることで言葉を超えて心に飛び込んでくいく。

   泣きました。 ちょっとタイムスリップとかでてきて面倒かな?って思ったんですが、そういう設定は全く気になりません。

  配役も素晴らしいです!とくに、伊藤健太郎さんの存在感もすばらしいです! 

伊藤健太郎さん

  伊藤健太郎さんは素敵ですよね!

 もちろんイケメンだし、雰囲気もいいし最高ですよね! 

 その上、その演技力が半端ないですよね。

 ちょっと仕草や話し方なども自然なのに目が離せない!

 

 伊藤健太郎さんは”kentaro”として、モデルで活躍していたそうで、2014年のフジテレビ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』というドラマで”健太郎”として出役者デビューし活躍していたそうです。

 その後、苗字を加えようと思っていたそうですが、日本テレビ今日から俺は!!」のドラマで”伊藤真司”役を行ったこを機に”伊藤健太郎”と苗字を付けて2018年に改名したそうです。

 そんな、伊藤健太郎さんは、この「コーヒーが冷めないうちに」で第42回 日本アカデミー賞新人俳優賞と話題賞の俳優部門で受賞しました。 

  「今日から俺は!!」も面白いドラマでしたよね。

 でも、最近はNHKドラマ 「スカーレット」の”たけし”役も好演しましたよね。

 最後の一ヵ月は”たけし”というドラマかよ!って感じでした(^^; 

 ではでは、「コーヒーが冷めないうちに」はどんな映画でしょうか?

コーヒーが冷めないうちに

 とある場所にある喫茶店「フニクリフニクラ」。この喫茶店には特別な席がある。その特別な席とは”コーヒーが冷めるまでの時間”、”その喫茶店内であれば大切な人といた時間に移動できる”というもの。 

 さて、人は時間を移動できるとき、いったい何を望むのだろうか。

 この喫茶店に通う3組のお客の過去の不思議なお話を軸に、有村架純さん演じる時田数さんの過去を未来が解き放つ素敵な物語

www.youtube.com

 これは、特報なのでチョッピしかわかりません。

 この動画のリンクから予告編もみられます。

 でもね、もし、この映画をまだ見た事がないのなら、予告編を見ずに本編をみることをお勧めします!

 3組のお客の素性を知らない方が感動できると思いますよ! 

キャスト

 ということで、本編を入手して楽しんでくださいね。いまなら、DVD/BDを購入するか、Amazonプライムビデオでも見られますのでチェックしてみてください。

DVD/BD

 特典映像も楽しめる豪華版になっています。 

コーヒーが冷めないうちに 豪華版 [Blu-ray]
 

 

鈴木健太郎さんの番宣

鈴木健太郎さんの公式ツイッターからの案内です

 特典映像が楽しみですね! 

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  AmazonプライムビデオはAmazonプライム会員になると、会員特典で無料で見られるものがあります。「コーヒーが冷めないうちに」も2020年3月29日現在は会員特典になっていますので、会員の方は是非チェックしていてください。

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 「コーヒーが冷めないうちに

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コーヒーが冷めないうちに

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  • 発売日: 2019/03/08
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小説「コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに」、2010年3月に川口俊和さんの台本で舞台公演され、2018年に小説化されました。

 映画は、小説、『コーヒーが冷めないうちに』と続編小説『この嘘がばれないうちに』を原作に描かれたものだそうです。 

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

  • 作者:川口俊和
  • 発売日: 2015/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  

この嘘がばれないうちに

この嘘がばれないうちに

  • 作者:川口俊和
  • 発売日: 2017/03/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 最後に

  映画「コーヒーが冷めないうちに」はとても感動しました。番宣動画通り、4回泣けました。いや、4回以上泣いたと思います。

 ほんとにジーンとくるシーンが多くて感動しっぱなしでした。

 

ネタバレ嫌いな人はここで終わりにしてください。

 

では、また。

最後の最後に

 やはり、気になりますか?特にストーリーには直接関係はないんですが、ラスト近辺なのでどうかなと。

 では、行きます!それは、

 

 なぜ、8時に席が空くことを知っていたのか?

 

 みなさん気になりませんか。

 なぜ、伊藤健太郎さんは、”8時に席が空く”ことを知っていたのか?

 

 伊藤健太郎さんからしても、8時は未来だったはずで、席が空くことは事前に知りえなかったと思います。

 

 この時期、タイムスリップを起こせるのは有森さんだけのはず。

 例えば、有森さんは伊藤さんを未来にタイムスリップさせて・・というシーンはなかったと思います。

 では、なぜ、8時に席が空くことが分かったのか?

 

 すごく気になるのでちょっと想像してみました。

 わたしは、まだ小説を読んでいないし、映画の中で語られているのを見逃している可能性があります。

 ですから、映画を見ればわかることかもしれませんが、ちょっとお付き合いを。

 

 まず、母はなぜ、トイレに行くのか。

 

 これがすべてのキーだと思うのです。

 そもそも、トイレに行っているときだけ席が空くのではなく、

 席が必要なときに、

 母が席を空ける

 という事だと思います。

 

 つまり誰かがタイムスリップするときですね。

 

  ですから、伊藤健太郎さんが、有村さんに”8時前に”来るように告げた時、

 すなわち、未来が過去を訪れることが決まったとき、

 

 未来がタイムスリップしてくるから”8時前に”は、席が空いたのです。

 

  ちなみに、なぜ未来が未来から来たかは映画の最後のテロップで明かされてますよね。

 そのシーンもすごくいいんですよ!最後を見逃さずみてくださいね。

  

あぁ、今日は時間となりました。

 

続きはまた今度!

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